Rhubarb

Rhubarb・・・ルバーブ。



ルバーブが毎年この時期、五日市のファーマーズセンターに並びます。
で、多分売れてないの。
なので、せっせと買ってジャムにしています。

消化促進、お通じもよくなり、にきびにも効く!んだそうですよ、ルバーブ。
日ごろお肉ばかり食べているなぁ、って時にはルバーブのジャムはいいみたいです。



岐阜より

届きました。

友人のおばあちゃんが山で拾った栗


友人のお母さんが摘んだいちご


これら何かといいますと

12月3日(木)〜6日(日)まで、岐阜県美濃市のギャラリーで展示会をする事になりました。
そこではカバンやらなにやら・・・と岐阜県で採れたものを使って作るジャムやペーストを販売予定です。
そこで着々と材料を送っていただいて、仕込み中でございます。
詳しくはまた改めて大々的に告知いたしますー!

一緒に展示会をするのは、建築家の友人。
彼女は大学時代からの親友で、ヨーロッパに長いこと住んでいました。

日本に帰ってきた彼女が、実家のまわりのすばらしい自然を生かして、どんどん廃れていく産業を、町を、活かしたいと願ってはじめた活動です。
私達の間では、「勝手に町おこし!」と命名して、笑いながらも本気です。
郡上八幡の踊り手ぬぐいを作ったり、ハーブを育てて手作り石鹸を作ったり。

趣味は本気で!と今年の夏、彼女から何度も聞きました。
まったくその通り。
趣味だからこその妥協のなさ、って本当に強いものです。

アトリエキク

もうすぐオンラインでの石鹸販売もはじめるそうなので、見てみてね〜。
ユリの石鹸が気になります!

彼女が実際建てる建物は、住む人に優しいんだろうなぁ。
こんなに生活の事を考えているってところが、すごく信頼できます。
いつか!私も家を建ててもらいたい〜!!

梅干しと梅漬け

梅干しワークショップにて漬けた梅干し。
最近のカラッと晴れた天気に誘われて、今頃!干してみました。
なにも土用に干さなくてもいいんですよ〜
ゆるーくても大丈夫。



3分の2の梅をざるにのせて、3日間干しました。
3分の1は梅漬けのまま。

比べるとこんな感じになりました。



それぞれの美味しさがある!と食べ比べて思いました。
それにしても大成功だったなぁ、梅干し。

ワークショップに参加した方はいかがでしたか??

ジャム



実家の畑ではなんと今年からブラックベリーが登場していた。
恐るべし、父。

それもすでにコンポート状態に煮てあるのを、
「ジュースで飲みなさい」
と手渡されました。
(ちなみに父は種が嫌だと、裏ごししてジュースをつくっているそう。あのプチプチがおいしいのに)

もちろん生もGETしたので、私はジャムを作りました。
ブラックベリー以外にもソルダムのジャム、プラムとカラメルのジャムなども。
これら、ウチでお待ちしております。



梅干しワークショップ2

前回に引き続き、梅干しワークショップの2回目です。

梅に塩をして、梅酢が上がってくるのを待ち(皆さんウチに預けていきました)、今回は赤紫蘇を入れる、という手順。

世の中の梅干し作りでは、とうに赤紫蘇を入れているのですが、
私達はのんびり〜、みんなの予定を合わせて、この時期になりました。
ちょっとぐらいズレたって大丈夫、大丈夫。
でも赤紫蘇を入手するのが困難になるので、ご自分で作るときは時期を見計らって入れたほうが良いですね。

いやいや、焦りながら赤紫蘇を探しまくり、スーパーの地元産コーナーでどうにかGET。
他には近所の生徒さん宅に生えているに違いない!!とお願いしたりして。
(Nちゃん、ありがとう!!!)

そんなこんなで集まった赤紫蘇を茎から外し、洗って、よく水気を切ったところに、塩を加えて、よーーーーく揉みます。
出てきた汁の濁りが無くなって、きれいな紫になるまで、捨てる事3〜4回。
それを梅酢で少しほぐして、発色させてから、梅の実と一緒に漬けていきます。



これで梅の実が赤く色づいたら、土用干しの準備万端。
梅は干しても干さなくてもいいのだけど、カビを防ぐには干した方がいいそうです。

で、終わってからは恒例のランチ。
暑い毎日ですので、ひやむぎをいかに楽しく食べるか!をテーマに作ってみました。
まぐろの漬け、とろろいも、潰したお豆腐、なす・きゅうり・茗荷を刻んで醤油漬けにしたもの・・・などを冷たく冷やしたつゆでいただきました。
他には夏野菜の揚げびたし。



食べ終わった後は、お腹もいっぱいでみんなボーっとする。
すごい勢いで食事をいただいて、ボーーーーっとするのをみんながみんなやっているのが、おもしろかった。

しばしリラックスの後に、解散。

次のワークショップのお知らせはまた後日しますね。
今度はいろんなジャムとスコーンを作る予定です。
お楽しみに〜


梅干し漬けました

梅干しワークショップの日。

今回は前回の味噌とうって変わって、少人数。
まあまあ、のんびりやりましょうねぇ〜っていう感じでした。

ファーマーズセンターで声をかけた梅農家のおじさんに、「完熟で!」と何回も言って注文したので(少し引いていた・・・)すごくいい梅が手に入りました。サイズも大きめでいい香りが漂ってきます。

それと大事なのは塩。
いろんな塩をブレンドしたら、味に深みが出るのではなかろうか??と。
用意したのは・・・


赤穂の荒塩・ゲランドの塩(フランス)、カンホアの塩(ベトナム)、ガンダーラの塩ピンク/ブラック(パキスタン)

私が普段使っている塩が前から3つ目まで。それにガンダーラの塩は見た目がかわいい?と梅干し作りに乙女心を。
私は全部入れてみましたがが、生徒さんは好きなのをブレンドしていました。

今回は塩分15%の梅干し。
それなりに昔ながらの梅干しになってほしいよねぇってことで決定しました。

消毒に使った焼酎は芋焼酎。
飲んでもおいしい芋焼酎。

不思議な梅干しになっているような・・・
でもそこに私だけの梅干し愛が芽生えるってものなのです!!

梅干しを漬けるといっても、塩と交互に入れて、焼酎をまわしかけるだけ。
簡単ね〜。
梅酢が上がってきて赤紫蘇が入れられるようになるまで、私が預かって面倒を見る事になりました。

ランチはこんなものを作りました。


カンパーニュを焼いて、採れたて野菜のグリル、ベビーリーフ(ルッコラとレタス)のサラダ、紫キャベツのコールスロー、豚肉の梅酒ソテー。
ヨーグルトに梅ジャムとルバーブのジャムをのせたちょこっとデザートも。

帰りに生徒さんは「ランチを食べに来たみたい」と。
まあ・・・それで良いと思います。笑

夏に向けておいしい野菜が出来ています。
お気軽に教室にも御参加くださいねー


新聞紙とは



山廃仕込の日本酒。
新聞紙に包まれて、ラベルが貼られていて・・・
もちろん買うでしょ。おいしそう。

今年はコレで梅酒を漬けてみようかと思います。



梅干しワークショップ用の梅も準備万端です。


梅干しワークショップ



梅干し漬けワークショップのお知らせです。

そろそろ梅もちらほら見かけるようになって来ました。
ファーマーズセンターや近所の方から、この辺りの梅収穫情報を聞きまくり、やっと日にちを決定です。
完熟梅が手に入るといいんだけど・・・がんばります!
このあたりはどこを歩いても梅・梅・梅。
梅が沢山作られる町なのです。青梅も近いですしね。


 日にち: 6月13日(土)
 
 集合場所: 11時に武蔵五日市の駅 or わかる方は直接来てください。
      (駐車スペースも限られるのでお申し込みの際にお知らせ下さい)

 代金: 1回目:4500円(材料、ランチ代込み)

 持ち物: 梅を漬ける瓶(1人2kg漬けます)

 お申し込み:baco@salondepink.com



梅干しはその日に漬けて出来上がり〜って訳にはいかないので、2回にわけようと思います。(2回目は梅雨明けに)

手順としては・・・
1回目 
梅干しを洗ってヘタやゴミをとり、塩と一緒に漬け込む。

(この先、梅酢が上がってきたら梅雨明けに干します。でも干さなくてもおいしいのが出来ちゃうんですよー。この段階で終わってももちろん良いです。)

2回目
干した梅と赤紫蘇を再度一緒に漬け直す。



梅を瓶に漬けて、ウチに預けていってもらってもいいです。
(重いからねー)
それで、2回目の赤紫蘇を入れてから持って帰るもよし。

持って帰ってそのまま見守る!という方は、1回だけの参加でもOKです。
家でご自分で干すも赤紫蘇入れるもよし。
瓶に入れちゃうと重い!と思ったら、やり方を見て材料を持って帰っていただいてもいいです。

どんなふうにしたいかは自分で決めてくださいね。
うちでは、梅・塩・ホワイトリカー(殺菌用)を用意しておきます。


今回も梅干しを漬けた後、旬の野菜を使ったランチをみなさんでいただきましょう。何作ろうかなぁ。
畑のじゃがいもや玉ねぎが出来ているはず!お楽しみに〜

緑たっぷりのあきる野にのんびりしに来てくださいね〜、お待ちしております!




干したり漬けたり

庭でどんどん大きくなるミント。
切らないと大きくなりすぎて、かわいくない。

なので干してます。



これはこの先すごーく楽しみな事が待っていて、そこに嫁入り予定。
形を変えて、みなさんに紹介できるんじゃないかと思っています。
その日を楽しみに。

それと、らっきょうを漬けました。(micciも作っていましたよー)
私のは塩漬けしないで、熱い甘酢をかける直漬け。



らっきょの旬は今ですよー!



味噌チェック

味噌ワークショップの際に仕込んだ味噌を、そろそろチェックしてください。のお知らせです。

どんな風になっているかしらね〜、と見てみた所・・・



あれ?なんかたれてるではないですか!
・・・これは、もろみですね〜。

口までいっぱいに詰め込んでいたので、外に出てきてしまいました。
学習、学習。
少しはスペースを空けないといけないですね。


蓋をあけると



そろそろくると思っていましたが、カビです。
スプーンを火で軽く消毒して、カビをすくい取って捨ててください。
白カビはまだいいとして、黒カビも発生していたらより丁寧に多目に、完全にすくい取ってください。

せっかくなので、一度混ぜる事にしました。
ボールなどの容器に味噌をあけて、かびていた部分もあるので容器を私は一度洗って、アルコール消毒しました。(これはやらなくてもいいかも・・・わかりませんなぁ)
そして味噌をもう一度、なるべく空気が入らないように詰めて、ピッタリとラップをして蓋をしました。

せっかく仕込んだ味噌です、ちょっとチェックしてみてくださいね。

みなさんより1ヵ月ぐらい早く仕込んだ味噌は、味見をするともうすでにおいしかったです。




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